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RSアセットアドバイザーズ株式会社

三菱HCキャピタルエナジーとRSアセットアドバイザーズが高圧蓄電所開発に関する共同事業を推進

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~国内3案件の事業化を決定~

 三菱HCキャピタルエナジー株式会社(代表取締役社長:木原英一、以下「三菱HCキャピタルエナジー」)およびRSアセットアドバイザーズ株式会社(代表取締役社長:岡澤恭弥、以下「RSアセットアドバイザーズ」)は、共同で推進する高圧蓄電所の開発事業において、国内3案件の事業化を決定しましたので、お知らせします。
 本事業は、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い重要性が高まる電力需給の調整力確保および系統安定化に寄与することを目的としています。三菱HCキャピタルエナジーおよびRSアセットアドバイザーズは、それぞれの強みを生かし、蓄電池システムの導入から運用に至るまで一体的に事業を推進してまいります。
 今回着工した3案件はいずれも高圧系統に接続される蓄電所であり、順次開発を進め、2026年10月から11月に着工の上、2027年1月以降順次運転を開始する予定です。これらの蓄電所は、再生可能エネルギーの出力変動の平準化やピークシフト対応等を通じて、地域および電力市場における需給バランスの最適化に貢献する見込みです。

■三菱HCキャピタルエナジーについて
 三菱HCキャピタルエナジーは、国内で太陽光発電を中心とした再生可能エネルギー発電所の開発やその管理、運用を手掛け、FIT 制度を活用した太陽光発電事業やNon-FITのPPA事業を展開し、稼働済持分容量768MW*1の発電所を保有するとともに、経済産業大臣から長期安定適格太陽光発電事業者の認定を受け、太陽光発電の長期安定電源化に取り組んでいます。
 また、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力需給の安定化を担う蓄電池の役割が高まる中、今後も系統用蓄電池事業を積極的に展開し、調整力としての蓄電池の開発、運用を推進することで、再生可能エネルギー電源および電力系統の安定化に貢献してまいります。
*1 2026年3月末時点のDC容量

■RSアセットアドバイザーズについて
 RSアセットアドバイザーズは、再生可能エネルギー設備および不動産ファンドの開発・運営を全国で展開するRSホールディングスグループの中核企業として、主に系統用蓄電池事業を担っています。同社は、系統接続検討や用地開発、設計・EPC協議、各種許認可対応といった開発フェーズから、ファンド組成・投資家向けストラクチャリング、さらには竣工後のアセットマネジメントまで、一貫した体制で事業を推進しています。再エネ電源の導入拡大に伴い、電力需給の安定化を担う蓄電池の役割が高まる中、RSアセットアドバイザーズは電力市場(JEPX、需給調整市場、容量市場など)への参加を見据えた実効的な事業スキームを構築し、金融機関、投資家、蓄電池メーカー、システムインテグレーター、EPC事業者、電力会社と連携して全国各地で案件開発を進めています。これらの取り組みを通じて、地域社会への貢献と脱炭素社会の実現に向けた持続可能なインフラづくりを推進してまいります。

■開発案件概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/154894/table/13_1_7d591ba43b5267608609ea4973eff7d7.jpg?v=202607091045 ]

■本件に関するお問い合わせ先
三菱HCキャピタルエナジー株式会社 企画部
〒100-6525 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
TEL:03-6865-3096

RSアセットアドバイザーズ株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木六丁目3番1号
TEL:03-5843-1511
MAIL:rs_aa@rs-holdings.co.jp

以 上

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