株式会社フェイスネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:蜂谷二郎、以下「当社」)は、高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO(ザ・グランデュオ)」シリーズ10号物件となる『THE GRANDUO KAMIMEGURO』(東京都目黒区)が2026年6月30日(火)に完成したことをお知らせいたします。

【『THE GRANDUO KAMIMEGURO』外観CG・内観写真】
本物件は、目黒川へつながる緑道沿いの高台に位置し、高低差のある地形に囲まれています。この土地ならではの起伏を活かすとともに、豊かな自然と品のある街並みに調和する計画といたしました。
外観は、ホワイトハウスにも採用されている経年変化に強いシリケート塗料の白を用い、地中海の街並みや美術館を想起させる印象的なデザインとしています。さらに、凹凸感のあるファザードとしながらも、各階の水平ラインや窓の位置を緻密に揃えることで、端正で上質なたたずまいに仕上げました。
エントランスを入ると、高低差を活かしたダイナミックなアプローチが広がります。敷地内には、南側と西側を緩やかにつなぐ、入居者専用の緑道とトンネルを配置。心地よい光が差し込む緑道に沿って設けられた壁面には、アーティストの鈴木ヒラク氏によるドローイングが描かれています。光を受け浮かび上がるシルバー色の壁画は、周囲に配した豊富な緑と一体となり、入居者の心を穏やかに包み込む特別な空間をつくりだしています。
住戸は、全10戸9タイプとし、多様なライフスタイルに応えるバリエーションとなっています。やすらぎをもたらす緑景のバルコニー、陰影を生み出す曲線的な壁、空間を引き立てるライン照明、視線の広がりを感じさせるオープン階段など、各住戸ごとに異なる工夫を施すことで、それぞれに個性ある空間を創出。入居者ひとりひとりの感性に寄り添う住まいとしました。また、すべての住戸に廊下を設けず、玄関から21~32畳のゆとりあるリビングへダイレクトにつながる設計とすることで、玄関の扉を開けた瞬間から視界が大きく広がる開放感を実現しています。なお、101号室と302号室は、それぞれ異なる魅力を備えたメゾネットタイプとなっています。101号室は、上階に室内から愛車を眺められる専用ガレージを設け、愛車とともに過ごす特別なライフスタイルを叶えます。302号室は、陶器のように滑らかな質感を持つ人工大理石のバスタブを備えたオーダーメイドのバスルームを設け、外の景色を眺めながら上質なくつろぎの時間を堪能できます。
◆『THE GRANDUO KAMIMEGURO』物件概要
所在地 :東京都目黒区上目黒4丁目33番14号
アクセス :東急東横線 祐天寺駅 徒歩7分
東急東横線 中目黒駅 徒歩15分
構造 :鉄筋コンクリート造 地上3階、地下1階建
用途 :共同住宅
敷地面積 :567.76平方メートル
延床面積 :1,163.58平方メートル
設計・監理 :aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所 株式会社フェイスネットワーク
建築・施工 :株式会社フェイスネットワーク
戸数 :10戸(1LDK×4、1SLDK×1、2LDK×5)
賃貸専有面積:住居/69.38平方メートル ~109.80平方メートル
備考 :駐車場あり[屋内駐車場(1台)]、ペット相談可
募集状況 :入居申込受付中
詳細情報 :https://thegranduo.com/kamimeguro/
◆設計・監理
aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所 https://www.aatplus.com/ja/
集合住宅をはじめ、美術館や劇場、市庁舎や都市広場など、大規模な「公」の空間から、個人住宅やギャラリーなどの小規模な「個」の空間まで、多様なプロジェクトを手がける。人/建築/都市をひと続きに捉え、それを取り巻く様々な事象を環境と呼び、絶え間なく変化する環境の流れの中に建築を位置づける。歴史、経済、文化の流れ。水や風、熱や光の流れ。そして地形や地勢、力学的重力の流れ。これらの流れを受け止め制御すること、流れの方向を変え新しい流れを生むこと、それが建築デザインであると考え、実践している。日本建築学会賞作品賞、日本建築家協会賞、グッドデザイン賞金賞、公共建築賞、BCS賞など受賞。

◆アート
鈴木ヒラク https://hirakusuzuki.com/cv/
1978年生まれ。アーティスト。
描くと書くの間を主題に、空間や時間に潜在する線を探求し、平面・彫刻・映像・インスタレーション・パフォーマンス等により、ドローイングの概念を拡張する制作活動を展開している。主な個展に『今日の発掘』群馬県立近代美術館(群馬、2023年)がある他、これまでに金沢21世紀美術館 (石川、2009年)、森美術館 (東京、2010年)、銀川現代美術館 (中国、2016年)、MOCO Panacee (フランス、2019年)、東京都現代美術館 (東京、2019-2020年)など国内外の美術館で多数の展覧会に参加。2016年よりプラットフォーム『Drawing Tube』を主宰。音楽家や詩人らとのコラボレーションやパブリックアートも数多く手がける。作品集に『SILVER MARKER―Drawing as Excavating』(HeHe、2020年)など、著書に『ドローイング 点・線・面からチューブへ』(左右社、2023年)がある。
2008年東京芸術大学大学院美術研究科修了。2011年ロンドン芸術大学チェルシー校に滞在後、アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)の助成によりアメリカに滞在。2012年公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員としてドイツに滞在。2023年文化庁芸術家在外研修員としてフランスに滞在。

◆会社概要
会社名 :株式会社フェイスネットワーク
会社HP :https://faithnetwork.co.jp
住所 :東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目23番5号
代表者 :代表取締役社長 蜂谷二郎
事業内容 :不動産業/建設業/一級建築士事務所
(城南3区にワンストップサービスで新築一棟RCマンションを提供する不動産投資支援事
業を展開)
証券コード:東証スタンダード市場3489