
菓子を製造・販売するBAKEが運営するスイーツWebメディア「CAKE.TOKYO(ケーキドットトーキョー)」内で実施している『ひとくちのふうけい』プロジェクトから、地域の魅力を取り入れたスイーツが登場。
島根県の“出雲抹茶”を使った焼菓子「島根県産 出雲抹茶のティグレ」が、2月1日(日)から公式オンラインショップ「BAKE the ONLINE」にて期間限定で販売される。
「CAKE.TOKYO」のプロジェクト『ひとくちのふうけい』
BAKEが発信するCAKE.TOKYOは「おいしいには、ストーリーがある」をコンセプトに、おいしいスイーツが生まれる背景や想いを丁寧に取材・発信するスイーツWebメディアだ。

現在、全国各地の“地域の魅力”を取り入れたスイーツを生みだし、そのストーリーとともに全国に届ける「ひとくちのふうけい」プロジェクトを実施している。
老舗茶園の“出雲抹茶”を使った焼菓子

「ひとくちのふうけい」プロジェクト第2弾に登場したのは、島根県出雲地方で明治40年から続く老舗茶園・桃翠園(とうすいえん)が手がける出雲抹茶を使った「島根県産 出雲抹茶のティグレ」。しっとりしたフィナンシェ生地にチョコレートを流し込んだフランス発祥の焼き菓子“ティグレ”を、山陰地方の気候と自然の恵みが育む、鮮やかな色合いと濃い旨味の“出雲抹茶”で仕上げている。
出雲抹茶ならではの鮮やかな色味と旨味

島根県・出雲地方は古くからお茶づくりやお茶文化が根付く地域のひとつで、昔から、人と人とを結ぶものとして暮らしに根付いている。「お茶の産地として“知る人ぞ知る”存在だからこそ、この土地ならではの気候や文化を背景としたストーリーをスイーツというかたちで伝えたい。」という想いから、プロジェクトの第2弾の素材として注目。
また、出雲が位置する山陰地方は年間を通して曇りの日が多い地域であり、日照時間が限られることで、茶葉の色は濃く鮮やかに旨味を蓄えて育つ。中でも桃翠園の抹茶は、旨味の強い品種「さえみどり」を軸にしたブレンドで、渋みが出すぎないよう徹底的にこだわって調整。すっきりとした味わいと、抹茶本来の深い旨味を両立させた、こだわりの出雲抹茶である。
自然の恵みと人の想いをたっぷり受けて育った桃翠園の出雲抹茶の魅力が詰め込まれた「出雲抹茶のティグレ」は、しっとりとした食感、さわやかな抹茶の香り、奥行きのある旨味が楽しめる。
「島根県産 出雲抹茶のティグレ 3個入」1,188円(税込)は、公式オンラインショップBAKE the ONLINEにて2月1日(日)~4月30日(木)まで販売。
抹茶好きなら“出雲抹茶”の心地よい苦味と旨みが詰まった濃厚な味わいを堪能してみては。
公式オンラインショップ「BAKE the ONLINE」:https://bake-the-online.com
CAKE.TOKYO:https://cake.tokyo
(夏木里緒)